4日目:王道進行について


情報理工学部2回の川上です。

前期の活動ではDTMをしていました。

そこで、今回は僕が作曲するときによく使うコード進行である「王道進行」の紹介をしたいと思います。

 

王道進行とは

J-POPなどの日本の音楽でよく使われるコード進行で、30年以上前から愛用されているコード進行です。

実際、このコード進行が多くのヒット曲を生み出しています。

使用されている曲の例としては、平井堅さんの「瞳を閉じて」やONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」、アニメソングの「God Knows」などがあります。

本当に多くの曲で使用されていて、特に最近のアニメソングでは使いすぎなんじゃないかとも思うくらいです。

 

王道進行の印象

個人的な王道進行のイメージとしては「悲しいこともあるけど、いいこともあるよ」みたいな、切なさと明るさの両方を感じました。

悲しいマイナーな曲にも楽しく明るい曲のどちらにも使えるような印象を持っていると思います。

王道進行自体の響きもとても綺麗で、聞いているだけでいろんな良いメロディが浮かんできそうな感じもします。

皆さんもぜひ一度聴いてみてください。

最後に

王道進行は昔から日本でよく使われているコード進行であり、数々のヒット曲に使用されてきました。

その秘密には、切なさと明るさの両方の印象を持っていることや、良いメロディが浮かびやすい響きをしているからではないかと考えます。

実際に、作曲をするときにもとても使いやすく便利です。

なので、これから作曲を始たい人や、コード進行をどうするか迷っている人は、この王道進行を使ってみてはどうでしょうか。

 

 

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