38日目:加藤屋は光であり闇であり愛である


渉外局1回生のtaityoです。

この記事はRCCアドベントカレンダーの4日目の記事です。

昨日はRND.cppさんのRCCで素材になるためにするべき5つの方法でした。

最近寒いですね、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は幻の中華そば加藤屋にぼ次郎にはまりすぎてしまった廃人たちを紹介したいと思います。

まず加藤屋にぼ次郎(以下加藤屋)とは何かについて説明します。

加藤屋は南草津の駅前にある中華そば屋です。

その売りは圧倒的な麺の量と安さです。1杯300gまでで680円で食べることができます。

カウンター席が15席しかないにもかかわらず連日連夜行列のできる人気店です。

RCCにもこの加藤屋をこよなく愛す方が多くいますが中には愛しすぎて常軌を逸した行動をとる人もいます。

そのうちのいくつかを紹介します。

1、月平均KPDが0,5を超える

まずKPD、KPMについて説明します。

それぞれKPD : Katouya per Day , KPM : Katouya per Month の略で一日当たりの加藤屋へ行った回数、その月に加藤屋へ行った回数を表します。

普通の人ならば月に1~2回行く程度なので月平均KPDが0,1を超えることはありませんが廃人と呼ばれる人たちは2日に1回は加藤屋に行きます。

中には休日であろうと加藤屋に行きKPDが0,7をツワモノもRCCにはいます。おぞましい

ここまでくると3日で禁断症状が出るとかなんとか…

2、七郎に挑戦する、タイムアタックをする

廃人たちは常に己の限界に挑戦しています。

加藤屋では麺の量を100gは一郎、200gは二郎といったように表します。

七郎ということは700gですね。一般的なラーメン屋なら1杯がだいたい150g程だということを考えるといかに多いかわかりますね。

今年のRCC1回生にはこれを平らげるフードファイターがいます。末恐ろしいものがありますね。

また、まだあまり普及していないのですが加藤屋タイムアタックなるものもあります。

名前の通り完食までの時間を競います。早い人だと5分で三郎を壁切ってしまう人もいます。

彼らにとって加藤屋はもはや飯を食べるための場所ではないのでしょうね。

3、にぼ治療をする

廃人たちは風邪気味だろうが何だろうが加藤屋に行きます。

むしろにぼ治療だなどと意味不明なことを呟きながら積極的に加藤屋に行きます。

なお治療に成功したものはいない模様です。

4、呪文の詠唱スピードが速くなる

加藤屋では注文した品が出てくる前に野菜、タレ、脂の量を増減することができます。

その注文の仕方がヤサイマシマシタレマシアブラマシマシなどとまるで魔法でも唱えているかのように聞こえることから呪文などと呼ばれているのですが、廃人になるとこの呪文の詠唱が上がり常人には聞き取れなくなります。

そんなに早く注文する必要はあるのか?ただ、店員さんは聞き取れるようです。おそろしい

他にも様々な奇行が観察されますが今日はここまで。

今年のRCC1回生はとくに加藤屋を愛する人が多く例会の後などには10人ほどで加藤屋の前に列をなす姿を見ることができます。

ちなみに私は廃人ではありません。でも今月の限定麺は猛烈に好きです。

そこまでRCC会員を魅了する加藤屋とはいったいどんな店なのか、気になった方は下記のURLから加藤屋のページにアクセスしてみてください。

http://www.katoya.biz/

そしてあなたも廃人に…

明日はneilさんです。

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