40日目:RCCで学んだこと


この記事はRCCアドベントカレンダーの40日目の記事です。 昨日はneilさんの39日目 聖なる夜に彼女とタスクを両立するために、彼女にXな窓に移ってもらってタイル使った。です。

初めまして、メリークリスマス。Nekogunshiといいます。RCCでは研究を推進しています。 今日は12月25日ということで、RCCアドベントカレンダーも最終日(予定)です。今日までありがとうございました。

今日まで毎日欠かさず読んでくれた方ならわかると思いますが、RCCは本当に個性豊かな会員が大勢所属しています。(というか個性がない会員が居ないような…)

ところで、自分は2回生であり、RCCに所属してもうすぐ2年になります。早いものです。残された時間の短さを考えると寂しい気持ちになってきます。しかし、この2年近くの間に、RCCで様々な活動を行いました。そして、それらによって多くのことを学びました。そこで、今日は自分がRCCで学んだことを書きたいと思います。

1.議論の楽しさ

ご存知の方も多いと思いますが、RCCはグループでの研究活動を行っています。その活動の中で、班の方針から研究の結論まで、様々な議論を行います。自分は今まで、こうした議論を行ったことが無かったので、とても新鮮でした。また、他者の考えと自分の考えの違いを比較してみるというのも非常に面白く、新たな視点から物事を見つめることができました。他にも、自分の知らない知識を教えてもらったりもしました。

2.人をまとめることの楽しさと難しさ

RCCでは、会員にリーダーの経験を積んでもらうという目的から、基本的に後期は1回生、前期は2回生が各グループのリーダー(班長)になります。自分も前期に班長を経験しました。これも、今までほとんど経験がなかったことなので、とても大変でした。特に、自分は人の前に立って話すことが苦手なので、活動の度に緊張していました。しかし、その分活動が終了し、班の論文が完成したときの嬉しさと達成感はとても大きいものでした。正直、立命館大学(第一志望)に合格したとき以上。

3.何事にも挑戦してみるという姿勢

自分はRCCに入った当初、プログラミングは全くできず、DTM(DeskTop Music)やイラストも全然できませんでした。もっとも、今でもあまり改善されていませんが…。しかし、RCCにはプログラミングが得意な人だけでなく、DTMやイラストに精通した人も所属しています。それらの人の話を聞いたり、活動を見たりしているうちに「面白そうだな」と思うようになりました。また、分からないところがあっても詳しい人が居る、ということの安心感も大きいです。

本当はもっと多くのことを学びましたが、それを1つ1つ挙げていくときりがないので、このあたりにしておきます。

さて、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この記事をご覧の皆さん、RCC会員の皆さん、来年もよろしくお願いします。それでは良いお年を。

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