5日目:音声信号処理


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<テーマ>

音データ(wavファイル)をPythonを用いて解析してみたことを紹介していく

<wavファイルの読み込み>

Pythonにはwavファイル用のインポートとして”wave”がある。これはwavファイルのパラメータ情報(チャンネル数・フレーム数・サンプリングレートなど)や音データそのものを容易に取得できるものだ。今回はこれを用いてwavファイルを読み込む。( wf = wave.open(“fileName”,”r”) )

 

 

 

 

<フーリエ解析>

読み込んだデータは時間をx軸、振幅をy軸とした時間領域のデータである。これをフーリエ変換を用いて周波数をx軸、スペクトルパワー(周波数の強さ)をy軸とした周波数領域のデータに変換する。フーリエ変換はPythonを使った人ならお馴染みの”numpy”で容易に可能である。

<解析結果>

音声信号を解析した結果は以下(振幅、スペクトルパワー、位相の順)

 

 

 

 

 

 

 

<まとめ>

今回は基本的な解析のみだったので、これからはさらに発展的なものに挑戦していきたい。

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