情報理工学部一回生のマアと申すものです。RCCでは後期はDTM、前期ではすこーしだけRubyを触らせてもらいました。基本的に情報素人です。
今回の記事も情報の話はほとんどしないです。テーマはRCCの活動について、とのことですのでTwitterの話を......?

はい、Twitterの話をしたいと思います。
私、情報系の知識もほぼ0でこんなパワー&パワーみたいな人達の群れに突っ込んでいってしまったもので、週に一回行われる例会の中でLT(5分くらいでプレゼンテーションを行う、RCCでは「情報に関すること」をテーマにしている)があるのですが、何を言っているか理解することもほとんど出来ていないものですから、基本的に素人目線からその内容をTwitter上で実況するのがいつものことなのです。はい、よってTwitter=RCCの活動ですね。間違いない。

Twitter・・・「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サービス。 (Wikipedia)
ということらしいですが、ここで驚きの事実、「Twitterはいわゆる『SNS』ではない」ということ。これはTwitterを運営しているTwitter社の主張で、いうに「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」である、とかなんとか。一体どこがどう違うのか、SNSと称されるものの中で、Twitterに仕組みの近い「Facebook」を取り上げて比較してみましょう。

まず一番の大きな差は、Facebookが実名登録制であり、対してTwitterでは、メールアドレスさえあればいくらでもアカウントが作成できる所にあると思います。また、アカウントの名前も実名でないものでOKです。冒頭で名乗ったマアという名前ももちろん本名でなくただのTwitterアカウント名であります。
Facebookでは、自分の情報として、出身校等の経歴なども具体的に公開していくための欄が存在し、そこから同窓生や先輩後輩で繋がっていく仕組みのようです。自分の情報を積極的に公開する、本名に加えてそのアカウントの個人性というものを強めていますね。Twitterにも自分についての情報を書き込む欄は確かに存在しますが、それはただの文字列であり、学校名や会社名などの分類は特にありません。空白でもいいですし何なら全くの嘘を載せていても構いません。
FacebookとTwitterとではその匿名性に大きな差があることがわかります。ここで疑問に感じることが一つ。実名を使っていることが前提であるFacebookでのポストの方がTwitterより信頼性が高いのでは?ほぼ匿名のようなアカウントの構造で「社会的」な要素を満たせるのか?ということです。
この疑問は、実際Twitterを利用している間は全く考えていませんでした。というのも、Twitterで「大学垢」なるものを運営していたからです。この大学に入学するにあたり、同じ大学の人をフォローするためのアカウントを作ったわけです。こうすることで同じ大学の人を調べてつながるということもありませんし、元々は実名でやり取りした相手、アカウントの名前はもはやあだ名のようなもので、そのような状況なら半ばFacebookと大差ない社会性のようなものが維持できているような気がします。

次に、上で挙げた「大学垢」というものの存在について考えてみましょう。
大学生だけをフォローするためのアカウントを作ることができる、ということは逆にそれ以外の人に向けたアカウントを作ることも当然可能です。特定のメディアや分野について興味を持っている人を発信から見つけ出し、そういう人たちとつながることで、その分野に関する情報を得るとともに、そのつながりが一つのコミュニティとして形を成すようになります。興味のない人にとって必要のない情報を発信する、名前を持った個人であるより、興味のあるコンテンツについて発信する誰かであるためにアカウントとその発信内容を細分化することができるということが、Twitterを用いることの有用性であると考えられます。

こんな論文ライクな話をしようとはかけらほども思ってなかったのですが、まあそろそろ締めということで、ここまでの結論をまとめると…
TwitterってやっぱりSNSですよね?

こんなつまらん結論のためにわざわざお時間を割いていただきましてどうもありがとうございます。今後もSNSとしてのTwitterを満喫しようと思いますのでもしTwitterで私らしき人と出会った際にはどうぞよろしくお願いします。


次回の記事は「タスクの波に溺れる ~締切との付き合い方~」です。お楽しみに!

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